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Book - 単行本(ソフトカバー) 世界文化社 発売日 : 2008-11-11 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 1,365 新品/中古価格 : ¥ 1,200 より |
■商品情報
音声 :字幕 :
- 「世界」はそもそもデタラメである (ダヴィンチブックス)
- 教育をめぐる虚構と真実 (神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド)
- 歴史の〈はじまり〉
- 「生きづらさ」について (光文社新書)
- まなざしの地獄
繋がり・・・ 2009-01-01
「誰かが作った世界を人間は許せない」
「どんなに賢明かつ理想的に設計されていても、
誰もが幸せに生きられるはずの社会で、それでも幸せに生きられない存在が、人間」
「<世界>や<社会>を「
(悪しき?)天才宮台 2008-12-26
共感できる挿話で感情のフック(かぎ)をつかみ、
ひたすらオーソドックス(伝統的・一般的)な概念で話がすすむと、
いつのまにか非常識な世界へ。
宮台真司氏の類希(たぐいまれ)なる名人芸だ。
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ここ数年で一番読んで良かったと思う著書 2008-12-22
14歳からの社会学というタイトルだが、けっして思春期の子供たちだけに読ませておくのは勿体ない内容の本。
平易な文章であるが語る内容は重厚で、真に迫るものがある。
著者の人間臭いエピソードがなお
『よくわからないけど、すごい』体験を。子どもたちに。 2008-12-17
「よくわからないけど、すごい」モノ。
63年生まれの私にとって、それは、本であり、テレビドラマでした。
「わからなくてもいいから、読む、読みたい」という経験を、
今の子どもたちにさせてあげてく
SF論をいつか展開してほしい。第8章からの連想 2008-11-26
59年生まれの宮台先生に、SF論をいつか書いてほしい。中学生でブラッドベリ、
クラーク、バラードに出会うという当時の中学生(エリート?)SF読者の王道を
歩んだ先達の言葉をもっと聞いてみたい。

